スタジオピリカはブランディングする上で一番大事なことは、

事業の根っこと幹と枝葉を明確にする

ことだと思っています。

事業の根っことは何か?

事業の基礎となる想いです。
どこの地域で事業をやるのか?
お客様に商品やサービスを提供することでどんな気持ちになってほしいのか?
従業員の方にどのような想いで働いてほしいのか?

事業の幹とは何か?
どの方向に事業を伸ばしたいのか?
自分たちはどんな会社になりたいのか?
樹(事業)は太陽(目標)に向かって伸びていきます。

事業の目標、進むべき方向をしっかり定めてそこに向かって
どう育てていくか、それが幹です。

事業の枝とは何か?
会社の支店や各部署、それが枝になります。
そして、枝には花が咲き、実がなります。
会社として提供するサービス、商品が花であり、果実です。
花にはミツバチが集まり、果実や葉を食べる動物が樹に集まってきます。
それがお客様です。

ブランディングを行うためにはまず根っこ、土壌の部分から改善していく必要があります。
そして目標、組織、サービス、商品と順を追って根っこの部分と整合させることによって、自然とお客様、さらには社会全体に一貫性を持ったブランドとして認知されていくことが可能になります。

スタジオピリカでは、根っこの部分からヒアリングをして、ロゴやWEB、販促ツールも含めてトータルで自然農法的なブランディングを提供しております。